重要事項説明って??押さえておきたいポイント

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更新日:2018/07/19

カテゴリー: 不動産  タグ: 


こんにちは♪

不動産取引で契約書類を作る業務にあたっています、営業サポートのナカヤマです。

現在、契約に不可欠な『物件の調査』をして『重要事項説明書・契約書』を作成しています!!

 

さて、不動産取引では必須の“重要事項説明”。皆さんも耳にしたことがあるのではないでしょうか??

“重要事項説明”を不動産業者は略して“重説(じゅうせつ)”と呼んでいます!

“重要”と、ついているからには、言わずもがな、重要なのです。

でもこの内容、不動産の売買をされる一般のお客様にとっては馴染みがなく、複雑で、難解で、とても細かい内容なのです、、

と、いうことで、日々勉強のわたしが、その日々勉強の内容の復習も込めて、“重説”の内容をご紹介していこうと思います☆

不動産取引に重要な内容なので、これから不動産購入・売却をお考えの方も知ってて損はない!!内容です。

道と不動産

土地の間口

重要事項説明書にも、もちろん間口を記載する箇所があります。

間口とは、その土地と道の接する部分の長さのこと。

間口が狭いと家を建てられないことも!?

※詳細記事

土地の間口

建築基準法の道路とは??

建物建築において、敷地の接する“道路”は、

“建築基準法上の道路”でなくてなはらない、

つまり建築基準法42条で定められた“道路”に該当しなければならないのです!

※詳細記事

建築基準法の道路とは??

2項道路とは?セットバックって何??

2項道路は建築基準法第42条2項に定められた道路です。

2項道路はみなし道路とも呼びます。

4m未満の道路であっても、特別に建物の建築を許可するための条件がセットバックです。

※詳細記事

2項道路とは?セットバックって何??