狭小地に家を建てる🏡

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こんにちは!

営業サポートの中山です🙌

だんだんホームでは、力合校区に3階建ての新築戸建てを販売しています♪

こちらの土地は、三角形の30坪ちょっとの広さです。

いわゆる【狭小地】。

【狭小地】というと、家を建てるのには適さないかな?と敬遠しがちな人も多いかと思います。

 

こちらのように、土地の形が整形地でなかったり、細長いような土地は以外にも多数流通しています。

価格は整形地と比べればお安く設定されているため、インターネットの検索にも引っかかってきやすいと思います!

予算やエリア重視の人にとっては、前向きに検討できるなら・・!と考える方も多いのではないでしょうか。

 

でも家を建てるにあたって土地探しをしている方にとっては、その土地にあった間取や建物の配置を思い浮かべるのも簡単ではないですよね。

そんな時はやはり、住宅会社さんと相談しながら購入を検討することが大事です。

 

まずは間取りについて考えましょう

新築、注文住宅であれば、“こんな間取りにしたい!”という希望が第一に出てくるかと思います。

でも狭小地であるために、通常とは異なる少し工夫した間取にする必要も出てきます。

 

弊社にて販売中の3階建てのモデルハウスも、2階リビングの間取りとなっていますよ!

2階リビングといえば日当たりやプライバシー面でのメリットもありますが、

これまでのお住まいで1階リビングに慣れている方にとっては、検討すべき項目になるかと思います🙌

 

場所・価格をとるのか、間取りをとるのか?

土地購入の時点で早めに優先順位を決めていくことが大事です!

 

建物の配置を考えましょう

狭小地であれば庭の取り方や駐車場の配置の仕方も慎重に考える必要があります。

狭小地であれば、お隣との距離が近いこともあるでしょう。

建物の配置をしっかり計画して、なるべくプライバシーを守るようなお庭を確保したいですね。

 

土地の広さや形の問題で、希望の台数の車が停められない場合には、3階建てにしたりビルトインガレージにしたりする選択肢も出てきます。

3階建てが建てられないようなエリアもございますので、そちらの調査も並行して進めていかなければなりません。

 

狭小地ならではの追加の費用や手間がかかることも。

3階建てを建てる場合には2階建の家を建てるよりももちろん家の単価は上がって来ます。

水回り設備をどの階に配置するかどうかで、給排水工事や給湯器の種類がかわったりして建物本体価格以外でのオプション費用がかさむことも。

エアコン工事をする際にも足場が必要になったりします。

 

また狭小地に家を建てるとなると、工事中の資材置き場や施工業者の駐車スペース等も十分にとることが難しいこともあります。

その場合は近隣の空き地や駐車場を貸してもらう必要が出てきて、追加の費用が発生してしまいます。

 

道路にはみ出して工事をする場合にも道路の使用許可を取る手続きも必要です。

工事中に足場を組みますが、隣地との距離が近い場合は、工事前にお隣の方との事前協議をして、工事中のトラブルが起きないような準備も大事になってきます。

 

狭小地での家づくりは、間取り、配置、費用、工事面といろいろな点で慎重になる必要がありますが、事前に色んな問題を見越して総合的な計画を立てましょう!!

 

3階建ての家を体感してみよう♪

弊社では、こちらの3階建ての住宅を販売しております!

3階建てだと室内がどうしても窮屈になりがちですが、間取りや内装を工夫して、広さや奥行を感じられる建物に仕上がっています。

狭小地での建築をご検討の方はぜひ一度ご来場ください☺

具体的なご相談にもプロの目線でご提案させていただきます!