ガレージとカーポートの違いとは?

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こんにちは⛄

 最近、朝に布団からナカナカ出られないWです🍊

 急に寒くなりなしたね~😅

 皆様お変わりなくお過ごしでしょうか❓

 

 今回は前回に引き続き駐車場関連で

  ・ガレージとカーポート

  ・車庫に関する注意点

 についてを考えてみたいと思います😉

■ガレージ

 3方向をで囲まれ、屋根のあるタイプ

 メリット

 ・雨風やイタズラから車を守る事が出来る

 デメリット

 ・車庫から建物への移動時に屋根のない部分が生じる為、雨に濡れる可能性がある。

  ➡ 玄関からの距離や動線、軒下などを考慮し、

    屋根のない部分が少ない位置に設置するなど濡れない工夫が必要かもしれません。

 

    しっかり考えて設置しても、台風などの時、方向によっては

    横からの雨に濡れてしまう事もあるかもしれません…💧

   

■カーポート

 屋根と柱で作られた簡単な車庫の事。 

 種類

   ・片側支持タイプ

   ・両側支持タイプ

   ・両側支持(吊り+置き式)タイプ

   ・後ろに柱があるタイプ

    (私は見た事がありませんでしたが…検索すると意外とありました😊)

  ※イラストはイメージです。実際の物と同じとは限りません。

 メリット

   ・ガレージよりも狭いスペースに設置しやすい

   ・屋根なし駐車場に比べて日焼けや汚れが少ない

   ・比較的低コスト

   ・柱の位置調整により車の出入りはしやすく出来る

 

 デメリット

   ・車へのいたずらの可能性がガレージよりある

   ・壁がないため、雨風が横から入る

   ・ガレージと比べ、汚れ・日焼け防止効果が低い

   ・居住地域などで耐風圧、耐積雪強度を選ぶ必要がある

 

●車庫やカーポートは建築面積に含まれる

   建物を建てる際には、土地に対して建物が占めてよい面積(建ぺい率・容積率)について考えますよね。

   実は青空駐車場以外の駐車場は車庫となり、建築基準法上の「特殊建築物」に該当します。

   そのため、建ぺい率や容積率にかかわる「建築面積」の対象になるのです。

 

建築面積とは

  外壁や柱により囲まれた部分の水平投影面積で算定されます。

  イメージするならば、敷地を真上から見たときに土地が隠れる部分です。

 

  

緩和措置(自治体により異なる場合あり)

  ただし、カーポートのような開放性の高い建築物であれば、

  建築面積の緩和措置の対象になりえます。

  

 【緩和条件】

  ①柱の間隔が2m以上

  ②天井の高さが2.1m以上

  ③外壁のない部分が連続して4m以上

  ④地階を除く階数が1である事 

 

  この条件を満たせば、建築物の先端から1mまでの部分は建築面積に算入されません。

  〈高い開放性を有する建築物の建築面積の不算入措置〉として、建築基準法で決められています。

 

  カーポートなら、多くの場合この条件に合い、緩和措置が受けられますが…

  ガレージは壁やシャッターに囲まれるので難しそうですね💦  

いかがでしょうか?

大切な愛車とより長く過ごすため

これらの記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです

 

 余談 ~こどもの頃の勘違い~

昔、家にある車をとめる場所は全て「車庫」

家から離れた場所にある車をとめる場所は「駐車場」

だと思っている時期がありました( ̄▽ ̄);

 

自宅には「車庫」と呼ばれる車置き場があり、

道路には「○○駐車場」という看板が…

間違えて覚えていたことが大人になって発覚❕❕

 

 

愛車も安全であってほしい&

インナーガレージに憧れるWでした

それではまた次回✋✨